それでもあなたを愛してました。

彼は切れたように私の腕を強く掴んだ。





「ここまで来て止めるとかまぢありえないから」





彼は私を無理矢理引っ張って、ホテルに入ろうとした。






「ちょッやめて!」






「ふざけんなよ!その気にさせといて」





なんか、この人危なくない?てか怖くなってきた。






もういっかな…。また、いつもみたいにヤって終わって帰れば。