それでもあなたを愛してました。

私は服を着て達也先輩にキスをした。





「はい」





私はニコッと笑った。





「じゃあね」





私は空き教室を出た。





好きかー。





達也先輩、私に好きって言ってたなー。





特別な感情持っちゃったのかな。






「結構、達也先輩よかったのになー」