スパイシーな彼~あなたとの甘く優しい瞬間

「俺も愛してるよ」


晴香は憲吾からもらったネックレスを、嬉しそうに触りながら、微笑んでいる…


「さぁ~俺も今日から仕事頑張るぞ~!」


「あたしも頑張る!」


「よし、シャワーして帰ろうか~晴香、ケーキとシャンパン持って帰って、晴香パパ、ママ、世利ちゃんで食べな~」


「うん~ありがとう」


「ろうそくつけなかったけど…俺に年わからなくて良かったなぁ~ハハハッ~」


「そうね~秘密できちゃった~エヘッ~」


「ほら~晴香風呂入れ~シャワーするぞ!」


「嫌だ~!」


「いいよ~こうやって連れて行くから~」


「キャッ!」


「姫、言うこと聞いて下さいね~フフッ」


お姫様抱っこした晴香に、憲吾はキスして、風呂に連れて行く。


昨日のローズの香りが残る風呂場で、フタリはじゃれ愛ながら、シャワーを浴びて、子供のように笑っていた。