スパイシーな彼~あなたとの甘く優しい瞬間

晴香の右手を憲吾は支えてくれていた。


湯加減が良くなり、自分の体にローズの花びらがつくのを、子供のように楽しんでいた。


憲吾は小さな頃から、自分が何かをすると、可愛い顔をして、はしゃぐ晴香が大好きだった。


「晴香…」


「ん…?」


晴香を引き寄せると、晴香にキスをする…


沢山のローズの中で、心地よい香りに包まれて…晴香の胸には憲吾からのプレゼントが光っている…


憲吾は自分の上に晴香を抱き寄せると、そのままフタリは一つになる…


憲吾に抱かれながら…


沢山の愛情と…


沢山のプレゼントと…


そして今、愛している憲吾を感じている…


憲吾の腕の中で…


触れ合いながら…