「なんで、充史くんが?」 「え?聞いてません?っあ! 母さんが言ってたあっちゃんって 俺の事です。」 「「はぁ??」」 「部屋割りどうしよう?」 「そんなの美里が空いてる1人部屋だろ! こんな俺様野郎と2人きりにさせられるか。」 「でもあたしベットないと寝れないもん」 「じゃあ俺と二人。」 「そんなの恥ずかしくて無理!」 「じゃあ充史とか?」 「充史くんと?!」 「俺はいいですよ。」 「そんなの、ダメだろ!」