「こんにちは。美里先輩」 時間がすぎて 充史くんの声がしたと思うと 昼休みで 私の前で 愛がいっていた俺様な性格なんて 全然なくて……。 てっきり 奏みたいな性格だと 思っていた、 でも、まったく正反対だった。