「三ッちゃん呼んで来い!!現行犯逮捕や!!」 「えっ…!?あっ…!うん!!」 そう言って紅夜は走って職員室に向かって走りだした。 「お前一人になるなんていい度胸してんな。」 「お前は俺一人で十分だ。」 「なに?」 その男は千輝にたいしての攻撃はやめなかった。 「これで、何もかも終わりにしてやるよ。」 (こいつ!!) その男はボロボロで体がまったく動かない千輝の片方の足をもって膝に向かって大きく足を振りかぶった… 「死ね…