青空シュート


『おーっ!!』

「広いねぇー!!」

「ホンマ広いなー!!それより、早よボールだそうや!!」

「うん!!」

千輝と紅夜は走ってボールを取りに行った。

「よっ!!」

「すごい!!千輝!!」

「そうか??なんか照れるやないかー」

千輝はあっさりとスリーポイントを入れた。

「紅夜!!お前も打ってみ!」

「えっ!?僕!?」

「せや!打ってみ!」

「うっ…うん…。」