パスッ… 千輝がはなったシュートはリングに当たりもせず1本目で入った。 「お前すごいやんか!!センスあるで!!」 「ホンマか!?」 「あーっ!小さいのによくやるやないか!!」 「ありがとう!!兄ちゃん!!」 「千輝お兄!!千也お兄!!」 「千春!」 「千輝お兄すごい!!」 「そうか?照れるやんけ!」 「アハハハハハッ!!…… ―――――――――――――― 「日向神じゃなくて、千輝!!」