「日向神。お前今、部員探してるんだろ?」 「はい…。」 「部員が5人以上集まったら、顧問になることを考えてやろう。」 「ほんまっ…本当ですか?」 「あぁ、本当だ。それと…」 嫌な予感がした。 「お前なんだそのかっこうは!?いったい何個ピアスをつけたら気が済むんだ!ブレザーの中のパーカーを脱ぎなさい!それになんだ!腰にチェーンなんかつけて!腰でズボンをはくな!…あっ!待て!」 (忘れてた…三ッちゃん風紀委員の担当やったわ。あーうるせっ!屋上にでも行くか!」