桜吹雪*゚。新撰組乱。*゚【壱】





「あのっ鬼の副長にっあはは!!」

今の私には何も聞こえないからなこの野郎っ


「ちっ、仕方ねえ。」

「はっ?う゛っ…」



いきなり腹に激痛がはしる。
そこで私は意識を手放した―――…





美しい桜吹雪が舞散るなかで



…季節外れな…桜吹雪が……












ああ、私死ぬ…