「そこまでだぁあ!!」 「ちっ、お出ましか。」 城に繋がる道を曲がった刹那 古風な大柄な男と4人の男が 立ちはだかった 「ここで貴様らには死んでもらう」 「ふっお前がな」 私は腰の刀を引き抜いた…… …………嘘だろ… 「刀がねえ!!ってああああ!!」 「多分副長が…」 「ちっ、山崎さん1人殺ってくれ」 「はい」 ――キンッ ――グサッ 山崎さんは1人殺って私にそいつの刀を 投げ寄越した。 「山崎さん、いけ!!」 「だめだ!!君が行くんだ!」 …くそっ、めんどうな奴だな 仕方ない。