そして慌ただしく土方さん達は 屯所からでていってしまった。 「はあ…俺はどうするかな…」 「まあ座ってください」 「あ、ありがとうございますって誰!?」 私の横には知らない男がお茶を持って立っていた。 「…忍者?」 男は黒装束を身に付けていた 「山崎と申します。」 「山崎…さん?」 「はい、…ドウゾ」 山崎さんは私の前にお茶を差し出した