「ははっ…ははは…あはははは!! 死んじゃった!玖桜死んじゃった!! 私また一人になったんだ!!あはははは!!あはっあは、は…」 乾いた涙がまた溢れ出す。 「一人になったんだ…私…あはははは…ふふっ…ははは…は…ぁ…うわぁああああ!!」 溢れる涙はもう止まらなくて 新撰組にかまう暇なんてない。 今日、私の心が壊れた。 表情を失った。 「玖桜…大好き、だったよ…」 もう、今までのぬるい私なんて居ない。 魅景を鬼を滅ぼすだけ。 そして 死ぬだけ。