桜吹雪*゚。新撰組乱。*゚【壱】





「いやあしかし土方さんが許可するとはなあ」


「私も意外だった」


「だよなあ」



私は原田さんと兵士達と巡察をしている
まあ私はキョロキョロしながら父さんや玖桜を探しているけどな。





「んだと!?」







あ、喧嘩



「原田さん」


「んおー」


「あそこ、喧嘩してるよ」


「………池田屋か。」


「店の前で喧嘩かあ。」


「ちょっと待ってろ」


「なあ原田さん」


「あ?」


「あれって山崎さんか?」


「よくわかったな」




店の横には変装した山崎さん
多分何かあるから見張ってるんだな



「はあ、私がなんとかする」


「あぶねえだろ!」


「なめるなよ?原田さん
私は多分顔がばれてないから。」



だから新撰組とはきずかないだろう


「危ないと思ったら逃げろ」


「はーい」




私は原田さん達を影に隠し
池田屋にむかった