「いやあしかし土方さんが許可するとはなあ」
「私も意外だった」
「だよなあ」
私は原田さんと兵士達と巡察をしている
まあ私はキョロキョロしながら父さんや玖桜を探しているけどな。
「んだと!?」
あ、喧嘩
「原田さん」
「んおー」
「あそこ、喧嘩してるよ」
「………池田屋か。」
「店の前で喧嘩かあ。」
「ちょっと待ってろ」
「なあ原田さん」
「あ?」
「あれって山崎さんか?」
「よくわかったな」
店の横には変装した山崎さん
多分何かあるから見張ってるんだな
「はあ、私がなんとかする」
「あぶねえだろ!」
「なめるなよ?原田さん
私は多分顔がばれてないから。」
だから新撰組とはきずかないだろう
「危ないと思ったら逃げろ」
「はーい」
私は原田さん達を影に隠し
池田屋にむかった


