「いやいや、すみません」
「はあ…花村舞桜、ちょっとこい」
私は土方さんに黙ってついていく
後ろに四人連れて…
――スー
「待たせたな、近藤さん。山南さん」
みたことない男が一人
「始めまして、花村舞桜さん
私は山南と申します」
にこりと笑う山南さん。
儚げな笑顔だと私は思ったけど。
「舞桜ちゃん君を本格的に新撰組の仲間に入れることになったんじゃ!よろしくのう!」
笑顔な近藤さん
「よろしくお願いいたします舞桜さん」
綺麗な笑顔の山南さん
「………はあ」
眉間にしわ寄せ土方さん
うまくやれんのかな?私


