「「ぎゃははは!ぶふっぎゃはははっあははははふはっふははっぎゃははは!!」」
「鬼の副長がひじかったーだって土方さん馬鹿にされちゃってますね、ふふっ」
土方さん、土方さん、ひじかったーさん。ぶふっ
震えてますよー
………………怒りで…
「はぁなあむぅうらぁあ!?」
「ひらはなほうひでふよ、ひひかははん。」
「えーと。
平仮名多いですよ、土方さん?」
「ほほほーりひへふはふがほひははんへふへ、ははふほなほひ。はひゃひゃ」
「その通りですさすが沖田さんですね腹黒なのにあはは。かな」
すげえ、腹黒沖田さんよくわかったなあ。
てゆうかいつまで私の頬を千切れんばかりに掴みかかってんだくそ馬鹿土方さんはよぉ。
…ふふっ、覚悟土方
――ガスッ
「ぅあっ!?」
私の蹴りは見事腹にひっと。
流石にあっこ蹴ったら首跳ねられそうだからな。危ない危ない。


