「はっ!…はあ…はあ…」
「凄くうなされてたみたいだけど僕に殺されちゃう夢でもみたの?くすっ」
「はあ…はあ…はあー…」
「あれ?無視?」
「うる、さい…」
またあの夢…
「うるさいってひどいなあ」
「…ってなんであんたが…っ!?」
目が覚めると目の前には総司?とかゆう奴が座っていた。
そして固く縛られた紐のせいで自由がとれない私。…なにプレイ…
「仕方ないじゃん、君、怪しいからさ
見張ってないと怒られちゃうし」
「あっそ。ってか外せよ!」
「えーいい眺めなのに勿体無いじゃん」
「しね、きもい、はげろ。」
「毒舌なんだね、君」
うげえっと顔を歪めながら私をみるあいつ
はらたつー斬りたいーうざいー


