桜吹雪*゚。新撰組乱。*゚【壱】






「はっ!…はあ…はあ…」

「凄くうなされてたみたいだけど僕に殺されちゃう夢でもみたの?くすっ」

「はあ…はあ…はあー…」

「あれ?無視?」

「うる、さい…」



またあの夢…



「うるさいってひどいなあ」

「…ってなんであんたが…っ!?」


目が覚めると目の前には総司?とかゆう奴が座っていた。

そして固く縛られた紐のせいで自由がとれない私。…なにプレイ…


「仕方ないじゃん、君、怪しいからさ
見張ってないと怒られちゃうし」

「あっそ。ってか外せよ!」

「えーいい眺めなのに勿体無いじゃん」

「しね、きもい、はげろ。」

「毒舌なんだね、君」



うげえっと顔を歪めながら私をみるあいつ

はらたつー斬りたいーうざいー