「ふふっだって彼女、怪しいじゃないですか?あそこに居たことも、 強い奴が浪士倒してくれたとか 話が噛み合わないんですよねえ おまけに、親いないらしいですし?怪しいじゃないですか、なんかしかも強い、ときた。」 「まあ…そうだよなあ。」 「ほら、殺しちゃいましょうよ」 くすっと笑って刀をみる総司に ぞくりとする。