『もしもし?』 『あ、圭吾だけど。近くに白い車ない?』 見渡してみると白い車があった 『あったよ!』 『俺車に乗ってるから車まで来て。』 『うん。わかったぁ。またあとね♪』 電話をきって車まで歩いて行く 恥ずかしくて前向いて歩けない‥ だからまだ圭吾さんの顔が分からない 大きく深呼吸をして車のドアをあけて乗る ど、どうしよう めちゃくちゃ緊張してきた‥