屋上に行くと藤堂と流那がいた 流那はどこか機嫌がよさそうで 見てるこっちの顔が緩みそうだった 藤堂と初めて話してみてあいつはいい奴だと俺等皆が思った そして名前で呼ぶことにした 頃合いを見計らって倉庫に行くと言い下に向かい車に乗り込んだ