蝶狼×銀龍

流那Side



まずあたしは理事長室に向かった


ガチャッ



「おーう流那はよー」

『おはよ 総雅頼みがあるんだけど…』

「ん〜?なんだ?」

『どっかサボれる空き教室の鍵が欲しい』

「仕方ねーなぁ!ちゃんと学校くんならいーぞ!ホレッ」


チャリッ

パシッ

『ありがと総雅…これお礼ね』


ちゅっ




「〜〜っっ!?!!おおおう!!」



噛みすぎだし真っ赤だしそんなに気持ち悪かったかな?

ちょっと悲しいんだけど…



「(ぜってぇ自分が可愛いこと自覚してねぇよな…鈍感めっ)」
















そして少し話して総雅と分かれて教室に向かった