溜まった仕事を終わらせて一息ついていたら スッと紅茶が出てきた 「お疲れ様でした」 『優…ありがとう』 今は4月の始めごろだから少し肌寒い だから優がくれた暖かい紅茶が嬉しい 「流那さん、次はどうしますか?」 『父さんと母さんに会わなきゃならないし組に行くから車用意して』 「わかりました。10分ほどで迎えが来ますので用意して下さい」 『ん』