琉那と銀牙が向かいあう 二人してすげぇオーラだ 威圧感が半端ねぇ 流石…だな さてどうなるか 琉那は勝てんのか? いや…俺らの総長は 負けねぇ 琉那の凛とした立姿は 今まで見てきたなかでも 一番綺麗だ その時琉那の凛とした 楽しげな声が倉庫内に 響いた 「やろうか銀牙」 「あぁ。手加減はなしだ」 「当たり前」 その言葉を最後に 二人の喧嘩は始まった