紅蓮の総長は仲間の顔を見て すまないと謝りながら 涙を流した そして 「俺ら紅蓮はびびったから 蝶狼の下に付くんじゃねぇ。 氷蝶と焔狼に惚れたから 付くんだ。」 と笑顔で言った 『あたしと白夜に惚れたなら 蝶狼にも惚れる。』 とニッと笑って言った