蝶狼×銀龍




「玖蘭流那さんだ。流那さん自己紹介して下さい」


『玖蘭流那です。……よろしく』




「「「「「「………っ やべー!!!!!めっちゃ美人!!!!ちょー可愛いんだけど」」」」」」

「まぢすげーよ!」
「俺惚れた...」

「なんなのあの女ー媚びてんじゃねーよ」
「ムカつくんだけどー」




美人とかどこにいるんだよ…
つかどこみたら媚びてるよーにみえんだよ



「はいはいはい!しつもーん!彼氏はいますかー?」

『…いません』





ザワザワとうるさい教室に悠馬が一喝

「おめぇら黙れや…」


シーン………




「流那さんは窓際の1番後ろですから!」
『ん。ありがと』








ゆっくり歩いて自分の席につく



うん…
ここ日当たりよくてあったかい…
悠馬いい席用意してくれたなぁ。



とか考えてたら暖かさが眠気を誘ってあたしはゆっくり瞼を閉じた