『でもあたしは銀龍を裏切ったんだよ?氷蝶だって隠してたんだよ?』 「だからなんだよ?俺は氷蝶がお前でよかったぞ? それにその髪と瞳綺麗だ」 蝶狼以外の皆に髪と瞳が綺麗だなんて言われたことがなくて嬉しくて泣いた 泣いてるあたしをまた抱き締めて銀は言った 「琉那…お前が好きだ…」 驚いて顔をあげる 『あたしも…ンッ』 好きといい終わる前に 銀に唇を奪われた