蝶狼×銀龍


琉那side


真っ暗な中に今あたしはいる


怖くて怖くて泣きながら震えている


すると急にフワッと軽くなって光が差した



あたしは光の方に進む




すると一つの人影がみえた


あの背中をあたしは知ってる


その背中に向かって止まったばかりなのにまた溢れだした涙を気にせずに叫ぶ





『風磨っ!!!!!』