私、いじめられてます。

もう誰も信じない。

私は自分の心の鍵をまた一つ閉じた。

家に帰るとまた誰もいなかった。

今の私には丁度良かった。

悔しさからのか悲しさからなのか私には分からない。

ただ私は泣いていた。

学校というものがまた恐怖へと変わった。

ブ−‥ブ−‥ブ−‥。

携帯が鳴る。

美穂からだった…