そして私は静かにクラスに背を向け帰り道を歩いた。 高校に入って友達ができた。 嬉しかった。 楽しかった。 学校がとても楽しいものに思えた。 でもあれはただの悪夢だった。 私は利用されていただけだったんだ 美穂という悪魔に…