1人、屋上で待つ 屋上からの景色が俺は好きだ 微妙にオレンジに染まる空がなんとも寂しさを増す バンッ ドアが開いた 「蘭斗…」 振り替えると未来が 緊張して固まってるし顔が赤い なんて可愛いんだろう 俺は心臓がはちきれそうだった 冷静を装うのがギリギリ 「未来…おせーぞばーか」 .