時を超えた出会い




私が変な力を持っていると、みんなにバレました……



翌日から、私はみんなから、からかわれたり、避けられたりしました……


その中には、怪我を治してあげた子もいました……



その日から、私は、1人になりました………



父親はいないんですよ…

多分、私が嫌でにげたんでしょう……



だから、唯一の肉親の母親は、信じていました……



でも………









母親からも、



『あんたなんて、産みたくて、産んだんじゃないわよ!!』


と言われるようになりました………