~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 「柚希奈、喜ぶかな?」 俺は巡査の帰りに、美味そうなみたらしだんごが売っていたから、柚希奈に土産として買ってきた 「今、戻った……って、いないのかよ…」 部屋にいると思ったんだけどな…… 「おう!左之!巡査ご苦労さん」 「新八、柚希奈を知らないか?土産買ってきたんだけどさ…」 「ほれ、これ」 新八がそう言って渡してきたのは、一通の文だった 「なんだこれ?誰からだ?」 次の瞬間、俺は聞きたくもない事実を聞かされた