時を超えた出会い




外にでると、血だらけで沖田さんが倒れていた




「沖田さん!?」




どうして!?




「佐野!!」




「土方さん!!沖田さん、どうされたんですか?」





「隠れていた浪士と斬り合いになってな」



「そんな……」




私が判断を間違えたから……?




「私の……せいで……」



私のせいで、沖田さんが……




「私がなんとかしないと……」




私は静かに目をつむった