「そんなことはない!!」 「あなたでは、私に傷をつけることはできませんよ」 迷いさえなければ、いい剣士なんだろうな もう、時間かな……… 「ごめんなさい。もう、終わりです」 「なに?」 ドスっ!!! リーダーさんは倒れた 私が腹を刀の背で殴った…… 「原田さん、この人をお願いします。峰打ちですから、寝ているだけです」 「あ、あぁ。お前、やっぱり、すげーな」 刀の鞘を拾って、鞘にしまい原田さんに返した 私は池田屋の外にでた