時を超えた出会い





「くすぐったいです」


「可愛いな~」




男は調子にのって、ニヤニヤしながら、体をベタベタ触ってくる





「や、やめてください」




「嫌がる顔もまた、いいな」




だめだ……


こいつ、変態だ!



気持ち悪い…

触らないで…


原田さん以外に触らせたくない……




「どうしな?そんなに嫌なのか?」




え……?



私は知らない間に涙を流していた