時を超えた出会い



「もう、大丈夫?」



「はい!ありがとうございました」



「柚希奈ちゃん、君はもっと自分を大切にしないとだめだよ?」



沖田さん…………




「はい!」



「それじゃあ、戻ろうか」



「はい」






沖田さんと私はみんながいる広間に戻った






戻るとみんな酔いつぶれて寝ていた



唯一起きていたのは、斉藤さんだけだった



それを見て、私と沖田さんは顔を見合わせて、笑った