「柚希奈?大丈夫か?」 原田さんはそう言うと私の頭を優しく撫でてくれた 「原田さん.......」 大丈夫...... 未来みたいにならない...... だって..... 原田さんがいるじゃない...... 大丈夫..... 私は一人じゃない......... 「山南さん、私なら、腕を治す事ができます.......」