時を超えた出会い




「それで、朝までどんちゃん騒ぎしてたんだけど……土方さんがしびれを切らしちゃってさ」



「え……?」



「これ以上やるなら、島原に行けー!!って、こんなに目をつりあげて言ってさ」



沖田さんはそう言って、両目の端を指でつりあげた



「まぁ……想像はできます……」




まさに、鬼の形相だっただろう……