時を超えた出会い




「ふ~2巻読み終わった……やっぱり、面白いな~」



て、原田さん、戻ってこないな~



「眠たいし……布団敷いて……先に寝てよ……」



私は布団を敷いた



「眠い………」



睡魔に襲われ、私は灯りを消して眠りについた




その日見た夢は、とても幸せなものだった……