「どうした?柚希奈」 原田が柚希奈に問いかけると、柚希奈は平助に手招きをした 「俺?」 柚希奈はコクリと頷いた 「ちょっと、手伝ってくれる?」 「別にいいぜ?」 「ありがとう」 平助が中に入ると、柚希奈はふすまを閉めた 「どうして、平助なんだよ~!!」 新八は空に向かって叫んだ…… ・~・~・~・~・~・~・~・