「柚希奈様、あなたは桜華一族の姫様です!!その自覚をお持ちください!!」 いきなり、怒られた…… 「でも、それ、今日知った事だよ?」 それに、こんなに女の子とお話したの久しぶりかも…… だから… 「それに、姫奈の友達になりたい……から……ダメかな……?」 「……分かりました。私で良ければ……」 「うん!!」 わ~い!! 友達ができた~!!