「あ、あの……お父さんに……私は……大丈夫だから……安心して……って言ってくれる?」 「分かった。伝えるよ」 「……ありがとう」 「じゃあ、またね?」 「うん」 チュッ 律くんは私のおでこにキスをして、帰って行った