時を超えた出会い




「とりあえず、時が来たら迎えにきます……それまで、柚希奈をお願いします」




「…分かった!!佐野くんは新選組で責任持って預かろう!!」




近藤さんが優しく笑っていった




「お願いします」




律くんは安心した顔をしていた



「律くん、ありがとう。わざわざ、来てくれて」



「ううん。じゃあ、僕は帰るね」



「門まで、送るよ」




私は律くんと門に向かった