「土方さん、お待たせしました」 「行くぞ」 「はい♪」 私は土方さんと屯所の外にでた 「暗いですね」 「そうか?こんなもんだろ?」 「未来では、こんな夜道を照らす街灯と言うものがあって、夜でも、明るいんです」 「へぇ~、そりゃ、便利だな」 「確かに、便利ですよね…でも、私は多少不便でも、この時代のほうが好きです………」 「………そうか」 土方さんは何かを察してくれたのか、私の頭を優しく撫でてくれた…… 「戻るか……まだ、夜は冷えるからな…」 「はい」 私達は、屯所に戻った