時を超えた出会い



「ごめんなさい…気をつけます…」



「分かったんならいいが、なんだって、中庭に1人でいたんだ?」



「お風呂から、あがったら、外にいるはずの原田さんがいなくて、少しのぼせたので涼みに……」



「原田がいなかった?」



土方さんは眉をぐっと寄せた



「はい」



「後で、言っとかねぇとな」



ため息をして、土方さんは呟いた