「土方さん…」 「なんだ、佐野か……なんだ?その格好は」 土方さんは寝間着を見て眉をひそめた そっか…洋服がまだ、ないんだ…… 「えっと、これは……」 「こっちにこい!」 「は、はい……」 私は土方さんについていった ついていくと、どこかの空き部屋についた 「これに着替えろ」 そう言われて、土方さんに渡されたのは……… 「浴衣…?」 旅館とかで、寝間着として着るような浴衣だった