時を超えた出会い



「じゃあ、俺は外にいるから…」



「はい。ありがとうございます♪」



私は扉を開けて、中にはいった




脱水場からして、温泉みたいな造りだな…


隊士さん達がいっぱいいるからかな……?



まぁ、いいや~



と、浴室の扉を開けると……



「あれ?柚希奈ちゃん?」


「あ、沖田さんと斉藤さん!!お二人もお風呂……………え~!!?」




や、や、ヤバいよ~!!




「失礼しました!!」



私は、開けた扉を閉めてバスタオルを体に巻いた