「はい。多分、人違いです……」 あの子……そっくり君じゃなくて、本物の律くんだった…… でも…… 「柚希奈ちゃん?」 「第一、未来から来た私がこの時代に知り合いがいるわけないですよ…」 「それもそうだね。次のところに行こうか」 「はい♪」