「……起きてからの二人の反応を楽しみにしてね♪」 「……やっぱりな」 蒼くんは想定内だったのか、話を聞きながら動じてなかった。 私はこんなに心臓ダンスしてるのにっ! 「えっと、じゃあ、蒼くんの手と足を絡めたのも、ママさん達?」 「ぶふぉっ!」 蒼くんは牛乳を吹き出してむせ込んでる。 私は構わずママさんを見やる。 だって気になるじゃない! あの行動は殺人未遂に匹敵するもんっ! .